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人間の値打ち

この間映画を観に行った時、近日公開予定として紹介されてた映画の一つにあった『人間の値打ち』。
「人はいくらあれば幸せになれるのでしょう?」の問いかけと『人間の値打ち』というタイトルが、なぜか強烈に心に響いたので観に行ってきました。

お金を求める父、愛を求めるその娘、存在意義を求める有閑マダム。この二組の家庭には経済格差があり、それぞれが抱える問題や欲望の本質が、あるひき逃げ事件をめぐって徐々に引き出されていく濃密な人間ドラマとサスペンスの物語です。

同じ時系列の一つの出来事を、3人の視点から観ていくというスタイルがおもしろく、お金持ちの人間とそうでない人間との思惑がスリリングな展開で進んでいきました。

映画の最後に、タイトルの『人間の値打ち』を突きつけられた時は、人生の幸せとは何か?自分の価値はどれぐらいになるのだろう・・・?と、自分に問いかけずにはいられませんでした。


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